キュレーター宮本紫野×ライアン~粉もんに興味深々?子守り上手なねこ

海陽町のアートスペース『タニの家』を運営するフリーランスのキュレーター・宮本紫野さん。現在、『IN MY HOUSEー10歳以下と80歳以上が撮る、インスタにはあがらない日常写真展ー』(2018年5月28日まで開催)を開催中の宮本さんに、愛猫ライアンくんを紹介してもらいました。

名前の由来は競馬の馬


うちのライアン。2歳オスです。名前は、競馬の馬からとりました。夫(競馬大好き)に「ずっと何かを飼うならライアンとつけたいと思っていた」とまで言われたので、「ほこまで言うならまあ良いか」と、この名前に。今は私もライアンという名前を気に入っています。

ノミだらけやった。

ライアンは、生後3ヶ月の時にうちにやってきました。夫の仕事場に迷いこんでいて、様子を見ていたけど親猫も来ないし誰も引き取りそうにないとのことだったので、うちに来てもらいました。

初めは警戒して物陰に隠れてばかりでしたが、3日ぐらいでお腹の上に乗るぐらいまで慣れました。

好きなオモチャは私のスパッツで作ったボールとその切れ端。うちに来てすぐ作ったのでボロボロ。オモチャを買ってもすぐ飽きてこのスパッツに戻ります。投げると「また投げろ」と拾って帰ってきます。

うどんやそうめん、粉もんに興味深々?

なぜか、私たちがうどんやそうめんなどを食べる時にだけ寄ってきます。目離している間に麺を1、2本盗まれたりすることも…。粉ものが好き?

ヨダレを垂らしたり。

普段は、ネコのごはんしかあげてないのですが、時々、いたずらに少しケーキをつまみ食いしたり、粉に顔を突っ込んだり…。ねこは穀物類をうまく消化できないと言われているので、飼い主としては心配なのですが。

新しい生物の出現に生活が一変!?

自由に暮らしていましたが、2016年新しい生物が急に現れて彼の生活が一変してしまいました。これは初めて対面した時。

瞳孔開きまくり。今までは独占していた家の者たち(私と夫)の膝上が取られ、遊んでくれる時間が減ってしまいました。

新しい生物は初めは大声で泣くぐらいでしたが徐々に動き回るようになり、彼に抱きついたり(ほぼタックル)…

撫でまわしたり(ほぼ叩くか引っ張る)…

執拗に追いかけ回したりするようになりました。

ライアンは意外と子守り上手

めっちゃ迷惑そうにしながらも、辛抱強くよく相手をしてくれているライアン。

「しゃーなしやで」

ライアン、これからも元気でね。1日でも長く一緒にいたいです。


ABOUTこの記事をかいた人

ほにゃけん

ねこ大好きにゃん集部
ねこのことならなんでも、ゆるーく、ふわーっと追いかけます。ねこ情報、ねこのいるところならどこへでも。ねこにとって、ねこ好きにとって、より心地よい徳島を目指して活動中にゃ〜。