経営者はねこが好き!?第2弾 ~八多病院 杉本院長~

皆さんこんにちは♡最近すっかり寒くなってきましたにゃ~♬
あきもんもこたつで丸くなっていたいと思う今日この頃です♪さてさて、今回の経営者さんは八多病院の杉本院長です。

関わった人すべてが幸せになる場所づくり

杉本院長は八多町で精神科専門の病院を経営されています。
その中でも「認知症専門の病院」として活動されています。認知症がベースにあって、身体的合併症や精神的な症状(徘徊・夜間せんもう等)があり、一般の病院、施設では困難な患者様も入院できるそう。高齢化が進む現代社会にはなくてはならない存在ですね。
八多病院は昭和60年6月に前理事長であるお母様が設立されたそうですが、そのお母様の「自分が関わった患者さんとずっと関わっていきたいという思いを現杉本院長が引き継いで日々奮闘されているそうです。

患者さんに対しては「行き場のない人がないように」、スタッフの方々にたいしては「安心して働き続けられるように」安定した経営を心掛けておられるそうです。患者さんにとっては、ずっと同じ先生が関わってくれることは本当に安心できることであり、杉本院長の患者さんは心強いだろうなーとおもいます。
杉本院長のすてきな笑顔ときさくにおしゃべりしてくれるお人柄にあきもんもすっかり魅了されてしまいました♡

拾いねこ「トロ(♀)」ちゃんとの出逢い

さてさて、さっそく杉本院長が現在一緒に暮らしている「トロ」ちゃんとのエピソードをお話させていただきます♡
トロちゃんは八多病院の敷地内で泣いていた拾いねこちゃんだったそうです。当時は先住ねこの「ルピア(♀)ちゃんが既にいたそうですが、そのルピアちゃんがお母さん代わりに、トロちゃんを可愛がってくれたそうです。そんなこともあり、トロちゃんも杉本家の一員になったとのことでした。
そんなトロちゃん、とっても恥ずかしがり屋さんで、少し人見知りがあるようで、取材をさせていただいたとき、最初は部屋の隅やソファの下で私たちをこっそりのぞいてくれていました(笑)
ですがサービス精神も旺盛で、結構カメラ目線でポーズを決めてくれていました。

そんなお茶目なトロちゃんですが、本当はとっても甘えん坊で、杉本院長の膝の上が大好きだそうで、いつも杉本院長の体に頭をうずめているんだとか(笑)本当にかわいくてほっこりしました♪
そんなトロちゃん、もと野良ねこちゃんなのに全く野生感がないとのこと!!
というのも、ある日たまたまご自宅の畑で自由に遊ばせてあげていたら、いつの間にか穴の開いたフェンスから抜け出し、その際隣接している小川に落ちてしまって、上がれなくて院長に救出されるというアクシデントがあったんだそう・・・。そのことがよっぽどトラウマだったんでしょうか・・・
それ以降トロちゃんはほとんどお外に出なくなり、ご自宅のキャットタワーや換気扇などの高いところで遊んでいるそうです♪なんとも愛嬌のあるトロちゃんですね♪

あきもんの個性分析コーナー

それではここで杉本院長を、あきもんがISD個性心理学的に分析したいと思います♪

杉本院長はゾウ(80%)たぬき(15%)の個性をお持ちの方です♪
ゾウさんはやると決めたらとことんやるタイプで、努力と根性で乗り切る方です。
また自分を後回しにしてでも相手に助けてあげようとする寛大な心の持ち主です。ゾウさんもたぬきさんもお相手の状況を察して行動することがすごく上手です。また右脳型で感覚的に物事をとらえることができ、臨機応変に対応することが得意な個性もお持ちです。
まさに、医者になるためにコツコツ努力をされ、精神科医としてお相手の話を丁寧に聞かれる、杉本院長そのものを表していると思います。杉本院長の温かいお人柄に、頑張る活力をいただいたあきもんでした♪

それではまた次回まで・・・
皆さんが「自分らしく、笑顔あふれる日々」を送れますように♡

あきもん

【アクセス】
医療法人かわせみ 八多病院
〒771-4266 徳島県徳島市八多町小倉76番地
TEL.088-645-2233
FAX.088-645-1705
http://www.hatah.or.jp/index.html


ABOUTこの記事をかいた人

あきもん

徳島県出身。助産師であり、子育てカウンセラーでもある子育て支援の専門家。 その一方でISD個性心理学を応用した個性診断やカウンセリング・セミナーを開催。 平成30年5月よりPêche(ペッシェ)を開業し、その巧みな話術で人気の講師。