徳島県南の海沿いの町のねむねこたち

ほにゃけんをご覧のねこ好きのみなさま、こんにちは。
徳島県の右下、海沿いの町出身“めい”です。

今回は、わたしが地元・海沿いの町で出あった、いろんなねこたちの寝姿をご紹介します。

「ねむ」る「ねこ」、「ねむ」い「ねこ」で、ねむねことなっております。

最近寝不足で毎日眠くてたまらないので、いっしょに気持ちよさそうな子たちを見て寝落ちしましょう〜。

個性がいっぱい、むにゃむにゃん

ねこの名前の由来は「寝子」だという説が有力なほど、ねこたちはよく眠ります。お腹がいっぱいになったらごろり、お天気がよかったらひなたで、少し暑ければ日陰で。ねこがたくさん暮らすこの町では、いろんなところで気持ちよさそうに眠るねこが見られます。

わたしはよく寝相が悪いと言われるけれど、彼らもそんな会話をするのかな。
個性あふれる寝相、寝顔をたっぷりお見せします。

まずは大御所。何年も前からここに暮らす、ご近所のおばちゃんとも仲良しなこちらのお方は、通称クロ。猫背、宙に浮く頭、人間からすればとても快適には見えないけれど、至福の寝顔です。幸せそう。

こっちのふたりはとっても仲良しで、いつもいっしょです。
眠るときもいつもの距離感で。なんだかちょうどいい枕を見つけたようですね。

手足を投げ出してリラックス。

口もあけちゃう。無防備の極み。つっつきたくなっちゃう。。。
丸まってぐっすり。とてもねこらしいこの座り方は、寝るにはしんどく見えるなあ。



こっちの子ねこちゃんは、ちょうどいい枕を見つけたようで、うつらうつら。
陽が射し込む場所では、母子がお昼寝しています。お母さんが一番気持よさそう〜。

ちなみに、お母さんはとってもよく眠ります。
子どもたちは遊んでほしそう。うりゃ。

手が触れるぐらいまで近づいても気にしない。ぐー。
授乳はセルフサービスとなっております。うにゃ。ぐで。

見た目がそっくりのこっちのふたりは、路地裏で向かい合ってお昼寝。
最後を飾るのは某「夏の歌」っぽい、駐車場のねこ。日陰を見つけてご満悦です。


海のそばでも、町中でも、ねこたちはお天気がいいとたいてい眠っています。起きている彼らもかわいいけれど、眠る姿もとても愛くるしい。眠る彼らを見つけたら、そっと見守ってね。


ABOUTこの記事をかいた人

めい

ライター
徳島県の右下、海沿いの町出身、ねことねこ科の動物が大好きな駆け出しのライター。海のそばで15年間、山の中で3年間暮らしました。昔我が家で飼っていたねこが世界一かわいくて賢いと思っています。