徳島県南の海沿いの町の路地裏と町ねこ

ほにゃけんをご覧のみなさま、こんにちは。

徳島県の右下、海沿いの町出身の “めい” です。
今回も徳島県南の海沿いの町のねこちゃんたちをご紹介します。

町中で出会う、懐かしの毛色たち

徳島県南の海沿いの町は、山の方へ行かない限り、家がギュッと集まって建っているところが多く、細い路地がたくさんあります。そんな裏路地はねこたちも大好き。町を歩いて、ねこに出会ってきました。

昔の記憶を頼りに、通学路だった道をゆく。ちょっと曲がればねこがいる、いつもの寄り道スポットへ。


おりそうおりそう。

おった!

お天気のいい日は、たくさんのねこが日向ぼっこをしていたり、日陰で涼んでいたりします。この道には、わたしが小学生だった頃から、黒猫ちゃんたちが住んでいます。

あ、お魚落ちとる。ひょいぱく。

逃げ込む先も細い路地。待ってよー。

昔はよく追いかけたものです。今では見守ることを覚えました。驚かないでね、こわくないよ。


こっちまで眠くなっちゃう寝顔。気持ちよさそう~

こっちは、神社のお隣の路地。

昔っからわたしの視線くぎづけの、ねこわらわらスポット。

ここにも、わたしが小学生だった10・・・15、6年前ぐらいにはすでにこの毛色のねこたちがたくさん暮らしていました。


子孫?本猫?わかんないけど、久しぶり。わたしの一番すきな色と模様。美しい。
目の前の駐車場にも、お仲間が。ここは昔は民家だったような。

車の下という、ねこ代表みたいな位置取り。


お昼寝のじゃましてごめんね。

町でねこを探す目印も、やっぱり漁師さん。
漁に使う網やウェットスーツが干してあったら、漁師さんのおうちです。さばいた魚にありつけたり、ねこに優しい漁師さんがいるから、ねこたちが安心して暮らせます。何代も続く毛色はその証拠。

漁港に暮らしているねこたちと同じく、町のねこたちも漁師さんやその家族と共存しているのです。もちろん、漁師さんじゃない人だってねこと仲良く暮らしています。のんびり時間が流れる町では、ねこも人間もみんなゆったり。

ちなみに、生ねこだけでなく、隠れねこ探しも楽しいよ。

港からすぐのスーパーの壁面にも、ねこたちが。店長さんの飼い猫なんだって。
細い道を歩いてみたら、ねこだけでなく思わぬ出会いもあるかも。
わたしは、こんな溝を飛び越えたり、屋根に上ったり塀から飛び降りたり、木登りしたりしていた子ども時代を思い出しました。

次回は、さらにいろんなねこたちが登場します。お楽しみに!


ABOUTこの記事をかいた人

めい

ライター
徳島県の右下、海沿いの町出身、ねことねこ科の動物が大好きな駆け出しのライター。海のそばで15年間、山の中で3年間暮らしました。昔我が家で飼っていたねこが世界一かわいくて賢いと思っています。