ねこねこフェスティバル レポート第12弾【高橋亜弥さん】

一瞬で会場を魅了するソウルフルな歌声♡高橋亜弥さん

続いては、かっこいいソウルフルな歌声でイベントを大いに盛り上げてくださった、高橋亜弥さんです。高橋さんは2005年、SisterQの「AYA」として東芝EMIよりメジャーデビューされました。デビューシングル『Night and Day』は稲垣吾郎主演のTBSドラマ「Mの悲劇」で主題歌になったんですよーー。その後2013年、ポニーキャニオンより2度目のメジャーデビューを果たされて活動の場を広げていましたが、自分らしく「やりたい歌を歌いたい」を思われ、所属事務所を離れ、現在は本名の「高橋亜弥」でフリーの歌手として活動されているとのことでした。
高橋さんはデビュー当初は、「売れたい!そうじゃないと恥ずかしい!」という思いがあり、悩んだことも多かったそうです。しかし、音楽や自身の人生と向き合う中で、本当に必要なのは、「自分がやりたい、納得いく活動をする」ことだと思われたそうです。そういう音楽活動を始めたら、肩の力も抜け、人とのコミュニケーションの取り方も変わったとのことでした。お話されているときも、きさくにお話をしてくださって、心身ともに余裕のある「大人の女性」の魅力を感じました♡
高橋さんは、「自分がその時感じた感情」をとても大切にしているとのことで、自分に正直に生きていくことが楽曲制作のベースになっているとのことでした♡
そして高橋さんは、ねこちゃんは飼われていないようですが、ねこちゃんと縁が深いようで、初めてのライブの前日には、野良ねこちゃんたちが家に集結するという不思議な体験をされており、ねこパワーで応援されているように感じたとおっしゃってました♪これぞ本当の「猫の恩返し」かもしれないですね(笑)。



そんな高橋さんの歌声をきいてみてもうびっくり💛なんと素敵な声なんでしょう!!艶のある中にも繊細で優しさあふれるその歌声に、一瞬で引き付けられました♪お越しくださったお客様も思わず聞き入られている方も多かったです♡
「道」はiTunesレコチョクでダウンロードできますので、皆さんぜひ聞いてみてください♡あきもん個人的には、ステージで歌ってくださった「strong way」も心打たれる素敵な歌でした。最初に聞いたときに共感できるところが多すぎて涙が出そうでした♡
次はぜひ徳島でライブをしていただける日が来ることを心待ちにしたいと思います♡

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ABOUTこの記事をかいた人

あきもん

徳島県出身。助産師であり、子育てカウンセラーでもある子育て支援の専門家。 その一方でISD個性心理学を応用した個性診断やカウンセリング・セミナーを開催。 平成30年5月よりPêche(ペッシェ)を開業し、その巧みな話術で人気の講師。