今週のネコいニュース〜宇宙・フリーク・世界

こんにちは。ほにゃけん編集部です。あまり共感されないのですが、思うことがあって……聞いてくれませんか?

『ねこ』と『いぬ』という呼び方をそれぞれ考えた人は、同じ人なのではないかと前々から思っていて、またその考えた人というのは、ねこが好きだったんじゃないかと思っているのです。どちらも考えた人が同じと仮定すると『いぬ』より『ねこ』のほうが愛情がこもった感じがしませんか?

ご清聴ありがとうございました。では今回ご紹介するニュースはこちら。

 

宇宙とねこの化学反応

Twitterで話題の動画。Amazonprimeで視聴できるねこ動画です。

上のつぶやきにある通り、宇宙をモチーフに制作されたジオラマの中を子猫が気ままに過ごすだけの動画(それが52分続きます!)なのですが、宇宙という空間に居ながら普段通り過ごす子猫たちがやけに面白く、笑ったり見入ったりしているうちに終わってしまいます。たまに現れる宇宙人を模したパペットが子猫全員から無視されているのが良かったです。

元祖ねこフリーク 猪熊弦一郎が描いたねこ

http://cocomag.net/82124/

Bunkamura ザ・ミュージアムで開催される香川出身の作家・猪熊弦一郎が生前描いていた絵の中から、ねこにまつわる絵に焦点を当てた展示会です。

その描き方は一方向に留まらず、絵ならではの様々なねこの描写、表情を楽しむことができます。

ねこ好きなら、きっと「この人もねこが本当に好きなのだなあ」とひとりごちたくなる、そんな展覧会で癒されてみてはどうでしょうか?

突然変異!? ツートンカラーが美しいフランスのねこ

http://karapaia.com/archives/52254427.html

日本で『珍しいねこ』と言えば三毛猫のオスが有名ですが、こちらは見事なツートーン。ここまで綺麗に毛並みが分かれているのにこれ、自然現象なんですよね。そこに神秘的な力が働いている気がしてきてしまいます。あ、ほんとは「かわいいな」って感想しかないです。

 

待望の岩合光昭晋作写真集『岩合光昭の世界ネコ探し』発売!!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000006149.html

全ねこ好きが待ち望んでいた写真家・岩合光昭の新刊をご紹介します。

今回はタイトルの通り、風景に溶け込んだねこを探す楽しみもある、遊び心のつまった作品です。ねこ好きだけでなく、ウォーリー好きにもおススメの一冊。そういえば、ウォーリー、最近なんか自然に復活してますよね。昔よりまちなかで見つけやすくなりました。

いかがでしたか?

こうしてねこの記事を読み漁ったり、それについて文章を書いていると「オレは本当にねこが好きなのだろうか……?」という哲学モードに入ることがあります。そういった気分に誘ってくれる、ミステリアスな側面もねこの魅力ではないでしょうか?

先ほど紹介した『宇宙の子猫たち』はすっかりハマって繰り返し観ています。悩んでいるときや笑いたいとき、何も考えたくないときなど、いかなるニーズにも対応する素晴らしい動画です。はい、そうです。今、何も考えたくないです。


ABOUTこの記事をかいた人

ほにゃけん編集部

ねこ大好きにゃん集部
ねこのことならなんでも、ゆるーく、ふわーっと追いかけます。ねこ情報、ねこのいるところならどこへでも。ねこにとって、ねこ好きにとって、より心地よい徳島を目指して活動中にゃ〜。