ネコ+レコード=「ネコード」の世界へようこそ!

ほにゃけんをご覧の皆さん、はじめまして。
私、ネコとレコードをこよなく愛する変なおじさんこと、“やまのぼる”と申します。

このたび、“ネコード”と呼ばれる、ねこにまつわるレコードを紹介させていただくことになりました。私が集めているレコードは、歌謡曲が大半であるため、大変偏ったセレクトですが、気軽にお付き合いください。

記念すべき第1回目は、わかりやすく
「ジャケットにねこ」がいるレコードを3枚ご紹介します!

では、いってみましょー。

アラフォーには懐かしの学ランネコード

まず最初に紹介するのは、基本の1枚!

40歳~50歳くらいの人には、懐かしいのではないでしょうか。

当時のヤンキーブームにねこが乗った?乗せた?
「なめ猫」でおなじみ、なめんなよのネコードです。
歌っているのは、「又吉&なめんなよ」

曲は、こちらも同時期に人気のあった「横浜銀蠅」に似たツッパリネッコンロールとなっており、間奏では、なめんなよの心得まで教示してくれますので、ぜひ聴いてみていただきたいです。

ちなみに、この次に発売された曲のタイトルは「おちょくっとんなよ」です。

幼児向け番組の隠れネコード

続きましては、1978年~1983年に、
NHKおかあさんといっしょの中で放送されていた
「ミューミューニャーニャー」のネコードです。

開き気味の瞳孔がかわいくもあり、少し怖くもあります。ミューミューとニャーニャーという子ねこの姉弟が、困っている“たまごさん”を助けに行くという内容らしいですが、私は見た記憶がありません。どなたか見たことある人いらっしゃましたら、内容教えてくださいね。

歌よりもジャケットのインパクトの強さで選びました。

ねこディスコ

最後にご紹介するのは、1979年に発売された
「スー・キャット・ソング」というディスコネコード。

この曲には歌は入っておらず、当時流行していたディスコサウンドの合間に、ねこの鳴き声が入っているという、大変おかしな内容です。

そんな内容にもかかわらず、このジャケットのねこのキャラクターの“スー”には、人気が出たようで、「スーキャット」というキャンディーズを元にした、ねこアイドルアニメも作られました。

アニメ「スーキャット」はDVD化もされていますので、興味のある人は、ぜひ観てください。

次回は「タイトルにねこ」

というわけで、初回から奇妙なネコードばかり紹介してしまいましたが、次回は「タイトルにねこ」と題して、曲名にねこが入っているネコードを紹介します。それでは、また次回!


ABOUTこの記事をかいた人

やまのぼる

ネコードDJ
ねこと歌謡曲が好きな中年。趣味のレコード収集が高じて、クラブでレコードをかける人(DJ)をするようになり、週に一度は、徳島市富田町の「bar txalaparta」でレコードをかけさせてもらっています。