『和樂』12月号の特別付録は日本美術ワンニャンカレンダー

日本美術、ねこといえば…竹内栖鳳(たけうちせいほう)!!

いいですよね!竹内栖鳳。毛の一本一本まで丁寧に描かれたふわっふわなねこの毛並みは、ねこ好きなら悶絶モノ。普段はあまり日本画に興味がないという人も、2018年は趣向を変えて日本美術でねこを楽しみんでみませんか? そんな入門者におすすめなのが、2017年11月1日発売の『和樂』12月号の特別付録「日本美術ワンニャンカレンダー」! 2018年の戌年を記念して日本美術に描かれたかわいい犬、猫の絵がせいぞろい。日本人は昔から身近な動物をあたたかいまなざしで描いてきたことを感じられるカレンダーです。

本誌の特集「KABUKI Vale Tudo!歌舞伎は面白い!」も豪華で読みごたえあり。前代未聞の歌舞伎超特集は必見!ロックバンド『KISS』と歌舞伎メイクを比較したファンキーなページも。あの人気占い師ゲッターズ飯田によると、2018年は古典や伝統的なものに開運チャンスがあるそうなので、飾ってみるとなんかいいことあるかも。

和樂(わらく)2017年12月号

出版社 小学館
発行 2017年11月1日
定価 1500円

〜読者のみなさんへお知らせ〜
書店「平惣さん」にてねこねこ特設スペースが登場!

平惣さんの全8店舗で『ねこねこブックレビュー』でご紹介するおすすめねこ本を販売します。
そして、ご購入の方には『ほにゃけん特製しおり』をプレゼントいたします!
編集部も愛用のしおりは、耳に切り目を入れると卓上招きねこにもなるかわいい奴です〜!
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ねこのことならなんでも、ゆるーく、ふわーっと追いかけます。ねこ情報、ねこのいるところならどこへでも。ねこにとって、ねこ好きにとって、より心地よい徳島を目指して活動中にゃ〜。